たんめん倶楽部

毎週金曜更新!自分好みの「たんめん」を求めて各地を探訪していきます

【山梨の有名店を体験】福𠮷/山梨・甲府/タンメン

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2022年5月訪問

緑のない都会の生活は非常に疲れます。

ということで山梨県甲府市まで心を生き返らせに行きました。

甲府市内にて

南アルプス八ヶ岳も望める、緑が近くて素敵な街です。
甲府までの道中も緑深い山々がいい感じです。

夜は虫の音と川のせせらぎが心地よさそう

本日のお店

さて、今回のお店は福𠮷さんです。
甲府駅からバスで15分ほど更にそこから徒歩で5分の住宅街にあります。カウンター4席以外はテーブル席でそこそこ人は入れます。

外観

とはいえ地元の人気店のようで、開店直後に着いてしまったため、第一陣の満席でしばらく待つことに。

注文&到着

店前でタンメンの食券を買って20分ほど待って入店。一人客が多いときなら回転は悪くない方だと思います。

券売機

麺類が多いですが、多少定食や一品ものもあります。

着席してから10分ほど待って到着。

タンメン

ふむ、奇をてらうことのない王道系たんめん、というところでしょうか。全体的には少しだけ量多めかもしれません。

スープ

ではいつものようにスープからいただきます。

スープは・・・
塩強めながらしっかり旨みもあります。これを超えるとしょっぱいというギリギリのバランスです。若干のコショウ感がありながら、野菜たち自身の香りが立ち上がってきます。

スープ

個人的にはちょっと塩が強いですが、旨みもしっかりしていて好きなたんめんです。

たぶん土地柄というのもあるのでしょう。
大雪が降る地域なので寒い寒~い冬にようやくお店に辿り着いて、それで食べると味わい深いのでは?と思いました。

具材

もやし大量で、しっかり煮込みです。
意外なことにメインはキャベツではなく白菜です。しかし、白菜系たんめんと言えども、濃いめのスープなのが独特です。

タンメン

白菜系たんめんというと、スープにうつった白菜の香りと不思議なあっさり感が魅力なのですが、濃いめに仕上げるパターンも存在するようです。

白菜系たんめんといえば例えば↓があります。

tanmen.club

あと↓とか。

tanmen.club

 

細麺も選べますが、通常の平ぶと麺にしました。

平太麺

平ぶとの中でもなかなか幅広な麺です(ほうとうの影響があったり??)。口の中で噛むのが楽しいです。
また、スープも味しみではなく絡んでる感じです。この麺結構好きです。

甲府駅

癒されました。ごちそうさまでした。

まとめ

メモ(2022年5月時点)

  • 福𠮷
  • 公式サイト:たぶんない

  • お店の場所:

  • 食べログ

    tabelog.com

  • 注文したたんめん: タンメン(値段:850円)
  • 目視できた具材:キクラゲ、玉ねぎ、ニラ、にんじん、はくさい、もやし、豚
  • 肉入り?: YES
  • 個人的な感想: 甲府の有名店のたんめんは王道系たんめん。キャベツではなく、はくさいを使いながらもこってり目の仕上がりが特徴的。寒い冬に食べるときっと身も心も暖まって旨いんだろうなぁという一杯。

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