たんめん倶楽部

毎週金曜更新!自分好みの「たんめん」を求めて各地を探訪していきます

【作ってみた】旨みしっかりのたんめん出来上がり!/東洋水産/マルちゃんの生ラーメン タンメン 3人前

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2022年9月追記

下記で作ったたんめんは自分の中で納得いっていないので、
近々バージョンアップしたものを作ろうと計画中です。そのうち記事にできると思います。

 

2022年1月購入(2022年9月更新)

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たんめんを作ってみよう!

今週もおうちでたんめんいってみます。

で、遂に、遂に、このときがきました。
自炊したたんめんでブログを書くときが!

誰かが作ったものの食レポだけじゃなく、自分でも作って気付きを得よう!ということで
今回は、市販の生めんタイプのたんめんを自炊した様子を書いてみます。
せっかくなので料理工程も載せます。

なので、実食レポはすっごい下の方にあります。

本日のお店たんめん

作ったのは、東洋水産/マルちゃんのマルちゃんの生ラーメン タンメン 3人前です。

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マルちゃんの生ラーメン タンメン 3人前

正直、売っていないスーパーの方が多いかもしれません。また、売っているスーパーでも冬季しか売っていなかったりします。

たんめんってマイナーなんですかねえ。

3食入りで、実売で税込み200円ぐらいでした。昨今の物価上昇の影響で以前よりは値上がりしてますねえ。

開封

麺、液体濃縮スープ、調味油のセットが1食分になります。

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スープ、調味油、麺で1セット

ちなみにメーカーお薦めの作り方では、ふつうの生めんラーメン同様、具材は単独で炒めて後乗せするように書いてあります。

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作り方

今回はもちろん、たんめんらしくスープで煮込んで作ります。

調理

早速調理していきます。ざっくり下記の工程になります。

麺茹で→野菜炒め作成→炒めをスープで煮込む→麺にスープと炒めを合わせる→完成

 

これは漢の料理です。
野菜炒めの分量は自分が食べたいだけ入れてください。但し多すぎると煮込みでスープが足りなくなるのでほどほどに。

まずは湯沸かし。
多めの湯の方が時間がかかりますが、麺を入れたときに温度が下がりにくいです。

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麺を茹でるために湯を沸かす

沸かしている間に、野菜炒め用の野菜のカットなどの準備をします。
といっても、私は切ったり保存するのが大変なので、いつもスーパーのカット野菜を使っています。

さて、湯が沸いたら、麺を茹でていきます。
麺が鍋の底に張り付くので、菜箸で離します。

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湯が沸いたら麺を茹でる

再び沸いてくると、麺が浮いて来たり灰汁が出てきたりしますが、まだ硬いのでもう少し茹でます。

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麺が浮いてくる

いい塩梅になったら、一旦丼に麺だけ上げてしまいます。
野菜炒めを作っている間、麺はどんどん冷め、かたまってくっついていきます。

炒めは手早くつくりたいところです。

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麺を丼に移す

保温のため、蓋をしておきます。

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鍋の蓋で保温する

ここからは、野菜炒めを作っていきます。

今回の具材は、豚肉、キャベツ、たまねぎ、ニンジン、ピーマン、舞茸です。
肉と舞茸以外が、スーパーのカット済み野菜です。

まず、湯を捨てて軽く洗った鍋を温めます。

いいところで適量の油をしきます。私はオリーブオイルを使っています。
さらにチューブのにんにく、しょうがを1cm分程度加えます(なければ入れなくても構いません)。

このとき、鍋をあまり熱し過ぎると、にんにくとしょうが激しく跳ねて攻撃してくるので、ご注意ください!
熱いわ、汚れるわで大変ですよ!

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油とにんにくとしょうがと

まずは肉から炒めます。いつも弱めの火力でやってます。
豚のスライス肉を使いました。ちょっと脂身が多かったな。。。

お店で食べるたんめんのように肉少なめなら、先に野菜を炒めてもいいと思います。

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肉を炒める

次になんとなくお肉にコショウをかけてみます。お好みで塩で下味をつけてもいいでしょう。
私は塩っけはスープに任せるのでかけません。

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胡椒をふってみる

お肉がある程度焼けたら、野菜を入れます。
(2022年9月追記 この記事を書いた頃は強火の扱いが苦手でずっと弱火でやっていました。可能なら強火でささっと作った方がよいでしょう。)

なお、肉は多少赤いところが残っていても構いません。
スープで煮込むときにちゃんと火が入ります。何とかなります。

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野菜を入れる

続いて、きのこ好きとしては欠かせない、舞茸も入れました。

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舞茸を入れる

全体的に生っぽさがなくなったら、水(お湯でもいいかも)を250cc程度入れます。

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水250cc程度を入れる

さらにスープと調味油を入れます。この袋はあぶらで滑ったりして開けづらいので、時間をかけすぎないように気を付けてください。

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スープを入れる

スープを入れたら台所に広がるいい香りです。
お店のたんめんとは異なる独特さですが、おいしそうな香りです。

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調味油を入れる

さらに調味油も足すと、今度はたんめんらしいごま油の香りに変わります。

そして沸くまで煮込みます。具材が多いので水面が隠れてしまいました。

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煮込みます

ここからは最後の工程です。炒めと麺を合わせていきます。

ある程度煮込んだら、火を止めて盛り付けに移ります。

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いよいよ麺にスープを合わせる

まずはスープだけ丼に移して、麺をほぐします。

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麺をほぐす

後は炒めをテキトーに盛ったら、完成!!
最後にお好みでラー油をかけたり、コショウをかけるのもありでしょう。

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完成!!

少々煮込み過ぎたのか、スープが染みすぎて全体的にビビッドさが弱い色味になりました。
見た目は微妙かも。。。人に食べさせるならナシかなぁ。

ニンジンを入れたのは正解で、オレンジが辛うじて色のアクセントになっています。
ということで、

今日の発見1:「たんめんは煮込み過ぎると見た目悪し」

今日の発見2:「たんめんは盛り付けまでも気を抜くな」

では、実食していきましょう。

スープ

さてひとくち。

塩系のたんめんですが、塩っぱくなくとても旨みリッチなスープです。
水入れ過ぎたかな?と思いましたが、思いのほかいい感じに仕上がりました。
もし、もやしを入れていたら薄くなって失敗していたでしょう。

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黄色味のある透明なスープ

味は、お店で食べるたんめんでは出会ったことがないスープです。
ガラ炊きスープと書いてありますが、かなり旨みがしっかりしています。この黄色味のある色もガラの影響でしょうか?

さすがに頻繁に食べると飽きそうですが、かなり好きなスープです。

あぶら感はそこそこあります。ただ、スープ自体のものか、野菜炒めのものかわかりません。
いつもより野菜炒めのあぶら入れ過ぎましたし。

具材

自炊なら、麺が見えないぐらい具材を載せても全然OK!
お肉いっぱいでもOK!

ということで、野菜炒めが麺とスープを覆うぐらいの量になりました。

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たんめん

硬いキャベツの芯にもスープが染みて食べやすい硬さになっています。
焼きそばを作ったときは硬いままなんですよねー。

我ながら美味しく作れました。
今まで10回以上これでたんめんを作りましたが、今回が一番美味しく作れた気がします。

 

麺は太麺とのこと。
確かにゆがいたら多少太くなったような・・・
いや、ゆがいてるときよりも丼に置いている間に太くなった気がする・・・

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しかし、伸びて柔くなった感じはなく、もっちり感がありしっかりコシが残っているし、スープも絡んで美味しかったです。

ところどころ撮影が入った分、つくるのに時間がかかったのですが、意外と強い麺ですね。

今日の発見3:「自炊したたんめんなかなかいいじゃない!」

以上、おうちでも作れる旨みしっかりたんめんでした。

まとめ

メモ(2022年1月時点)

  • 東洋水産

    www.maruchan.co.jp

  • 使ったたんめん: マルちゃんの生ラーメン タンメン 3人前(定価:318円税抜き)
  • 個人的な感想: お店では味わったことのない独特なスープ。ガラ炊きスープは塩味よりも旨みしっかりの仕上がりでなかなか旨い。お好みの具材をスープで煮込むとたんめんの出来上がり!

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