たんめん倶楽部

毎週金曜更新!自分好みの「たんめん」を求めて各地を探訪していきます

行列も納得のぎょうざ!!ぎょうざ!!ぎょうざ!!/東京・飯田橋/おけ以/タンメン

2020年9月来訪

今回は、飯田橋にあるおけ以さんに行きました。

 

タンギョウのお店なので当然たんめんよりもぎょうざ推しです!

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のれん

 

 

お店の向かい側には、昔ながらの雰囲気のお店とは非常に対照的な、真新しいサクラテラスが建っています。

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お店の目の前のサクラテラス

 

 

開店30分前に着いたら一番のりでした。

が、待っていたらどんどん人がやってきて、開店直後からもう満員でした。

 

近くに寄ったついでに思い付きで行ってみたので、予習もしていなかったので、

まさかビブグルマンに選ばれているとはつゆ知らず。

 

開店直後から人がわんさか来るお店は↓以来の体験です。 

tanmen.club

 

 

さて、カウンター席でしたが隣との間隔が狭めで、そこは気になるところ。

入ってすぐのところに消毒液は置いてありました。

 

ホールの店員さんの接客はとてもよいです。

 

さて、餃子のお店なので、湯麺とともにぎょうざも頼みます。

さすがに620円はたっかいな~。 

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メニュー


 

それなりにタンギョウのお店にも行ったので、想像した通りでした。

 

色味の派手さもなくとてもシンプルな見た目なたんめんです。

でも、それでいいんです。

時代に合わせて味を変えちゃダメなたんめんです。 

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湯麺と餃子

 

 

ぎょうざの邪魔をしないことが運命づけられたかのような

白菜のエキスが溶け込んだ塩味の弱い優しいスープ。もちろん旨味もちゃんとあるスープです。

 

太い平ちぢれ麺にスープを絡めながらいただきます。

少しコショウをかけるのもいいでしょう。

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湯麺

 

 

で、お待ちかねのぎょうざ。焦げ目がしっかりついた羽根つきです。

ぎょうざ推しの癖に、ぎょうざのヨリの写真を撮り忘れた!

 

 

これは・・・おいしい。

いやーおいしい。

 

ぎょうざって、とりあえず出しとけばいいでしょ?的なお店が多く、

オリジナリティのある工夫された味を出しているお店って意外と少ないのですが、

さすがぎょうざのお店です。

 

また行きたくなる独特の味です。

 

味がついているので、まずはそのままいただくのがよいでしょう。

 

そして、イン・ザ・タンメン

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イン・ザ・タンメン

 

 

もともとのスープが優しいので、

ラー醤と違ってほのかな味つけになりますが、餡自体の味とあわさるとほどよい感じになります。

 

正直おいしいぎょうざなので、6個では足りません。

これはさすが!ビブグルマンのお店だな~、行ってよかったな~と満足しました。

 

しかし、行列の絶えないお店です。帰り際に見てもけっこう並んでました。

時間帯は狙って行った方がよさそうです。  

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都心の空

 

 

メモ(2020年9月時点)

  • おけ以
  • 公式サイト: 

    okei-gyoza.com

  • お店の場所: 東京都千代田区富士見2-12-16
  • 行き方: JR飯田橋駅の西口から、早稲田通りを南に1-2分歩いて、交差する道を右折したあと、サクラテラス前まで行き、左を向く。大江戸線からは少し遠い。
  • 注文したたんめん: 湯麺(値段:700円税込)
  • 目視できた具材: はくさい、たまねぎ、もやし、豚肉
  • 肉入り?: YES
  • 個人的な感想: 餃子はマスト!その餃子と組み合わせるのはライスか?湯麺か?炒麺か?あなた次第!

 

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