たんめん倶楽部

毎週金曜更新!自分好みの「たんめん」を求めて各地を探訪していきます

暑さの中の偶然の出会いでした/埼玉・嵐山町/五月/タンメン

今週のお題「暑すぎる」

嵐山に行ってきました!

 

といっても埼玉県の「らんざん」です。

 

これだけ暑いと部屋&クーラーがイチバンですが、

街にはない緑や風、青空に触れることができずに夏が終わるのも寂しかったので、

近場ですが埼玉県の寄居方面に行くことにしました。これから冬になればなおのこと遠出もできない気がしたので。

 

で、当然のごとくたんめんを探しに行った訳ですが、

今回はたまたま見つけた中華屋さん五月さんにお邪魔しました。

ほんとうは小川町のお店に行くつもりでしたが、その日は営業していなかったので、急遽探して武蔵嵐山駅まで戻ってきました。

 

やっぱり夏は青空と山が似合います。静かな街に癒されます。

f:id:TanmenClub:20200823234538j:plain

山と青空と 武蔵嵐山駅

 

からしばらく歩きます。久しぶりに外で5分以上マスクを外しました。

やっぱりマスクの外の空気はいいですね。人が多すぎる街中じゃなかなかできません。

 

さて、夏の太陽を浴び汗をかきつつ、住宅街の中にあるお店に12時前に到着しました。道がY字に分岐するところにあり、少し離れた交差点からでも目立ちます。また、お店の裏に駐車場もあるように見えます(未確認)。

 

お店に入ったところ先客は2組3名。衝立などはないですが消毒液はありました。

昼時でパラパラとお客さんが入ってきますが、一人客で回転が早いので混むほどではありませんでした(平日はわかりません)。

 

メニューを見ていると、たんめん以外にもねぎ味噌チャーシュー麺などおいしそうなメニューが並んでいます。また、麺類以外にも定食の他、ニラレバ炒めや麻婆豆腐などもあります。

また、嵐山辛モツ焼きそばというのが推しのようです。たんめん以外も充実しています。

f:id:TanmenClub:20200823235018j:plain

麺類のメニュー

 

しばらくして、到着。

黒のどんぶりに白濁りのスープのマッチングがいいです。

f:id:TanmenClub:20200823235133j:plain

タンメン

 

例によってとりあえず、スープをひとくち。

白濁りのスープは、塩味は少し強めな気もしますが、バランスはいいです。しかも平凡な味ではなく、なかなか好きなスープです。

 

で、いいなと思ったのは麺です。

平細ちぢれ麺で、おそらく他の麺料理と共通なのだと思いますが、これが意外にコシがあって食感が楽しいんです。時間が経つとコシが失われていくと思いますので、到着してすぐ食べてみた方がいいかもしれません。

 

食べている最中の写真はグロい印象があるので基本撮らないし載せないのですが、今回は麺の写真を載せてみます。

苦手な方はスルーしてください。

 

f:id:TanmenClub:20200824000153j:plain

平細ちぢれ麺

 

正直私が好きな一圓のたんめんでも麺はちょっと柔いな、と感じていますし、今までのお店はたいてい歯切れよい麺なので、こういう麺に出会えて嬉しくなりました。

 

tanmenclub.hatenablog.com

 

お口直しに食べる前のおいしそうな写真をもうひとつ。

f:id:TanmenClub:20200824000300j:plain

お口直しに食べる前の写真をもうひとつ

 

偶然と言っていい出会いで、また来たいと思えるたんめんに出会えました。

心地よい風に吹かれながら帰路につきました。

f:id:TanmenClub:20200824000338j:plain

外観

おまけ

駅まで散策しながら帰る途中で庭園風の公園に出会いました。

f:id:TanmenClub:20200825223713j:plain

お店の近所の公園

  

メモ(2020年8月時点)

  • 五月
  • 公式サイト: 食べログが公式情報らしいので検索してみてください

  • お店の場所: 埼玉県比企郡嵐山町菅谷375-2
  • 行き方: 東武東上線武蔵嵐山駅の西口から、国道254号方面に歩く。254号を超えてしばらく歩いて交差点を左に曲がる。しばらくしたら見えてくる交差点で右を向いてお店が見えたら正解!
  • 注文したたんめん: タンメン(値段:700円+税)
  • 目視できた具材: きくらげ、きゃべつ、にら、にんじん、たまねぎ、もやし、豚
  • 肉入り?: YES
  • 個人的な感想: すぐ食べたときの麺のコシがいい。塩味はちょっと強めかもしれないがバランスはよく、麺と併せてトータルで考えると、また食べたい。

 

★独特の視点で自分好みのたんめんを探しています。読者登録をお願いします。★