たんめん倶楽部

毎週金曜更新!自分好みの「たんめん」を求めて各地を探訪していきます

ウスターソース完備!ちゃんぽん屋さんのたんめん/東京・東大和市/大嘉麻屋(おおかまや)/たんめん

2021/1/14追記

気になっていたちゃんぽんも食べてみました。 

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2020年11月訪問

今年もいよいよ終わりが近づいてまいりました。

そんな本年ラストのお店がこちらです。

 

街散策が好きな私。

会社の同僚が東大和市方面に住んでいるということで、

どんな街なんだろう?と気になったので行ってみました。 

 

そんなときに見つけたのが今日のお店。

 

本日のお店

大嘉麻屋(おおかまや)さんです。ちゃんぽんとたんめんが二大看板のお店で、

長崎から取り寄せた麺を使っているとのことです。

長崎か九州にゆかりのある方が経営されているのでしょうか?

 

西武拝島線東大和市駅の近くという好立地。

当日は風が冷たい日だったので、とてもありがたいです。

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東大和市駅の北口

 

さて、この東大和市駅、なんと!駅前にスケート場があります。

さすがスケートといえば西武グループ

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駅前にスケート場がある!

  

久しぶりにスケートがしたくなりました。駅前にあれば会社帰りにひと滑りとかもできそう!

・・・と思いましたが、残念ながら、一般滑走は営業休止中とのことです。

施設の維持は大変でしょうけど、これからも頑張ってください!!

www.seibu-leisure.co.jp

 

 

さて、

そんな東大和市駅前の道を渡って、左折して少し歩くとありました!

2階にあるので、うっかり通り過ぎないようにご注意を。

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たんめんへの階段(ちゃんぽんへの階段?)

 

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外観

  

注文&到着

お昼を過ぎていましたが、店内には数組のお客さんがいました。 

アクリル板で仕切られたカウンター席に着きます。ちゃんぽんは次に来たときまで我慢することにして、たんめんを注文しました。

 

そのほか、写真には写ってませんが、焼き餃子は6個200円(税別)!安いっ!!

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メニュー

 

10分ほど待って、たんめん到着~。

そこそこ量はありそうです。ざく切り系の具材がないため、食べやすそうです。

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たんめん

   

スープ

ひと口飲んだ瞬間わかります。

これちゃんぽんのスープがベースだなって。

 

魚介系の風味も感じます。この感じだとちゃんぽんの方も本場長崎の甘めのスープでしょうか?

 

ま、そんなこともあって、濃厚そうな見た目ですが、塩味は薄めです。

 

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たんめん

 

しかしご安心ください。

 

このお店にはウスターソースが完備されています。

 

長崎ではちゃんぽんにウスターソースをかけて食べるそうですが、

そんな長崎出身の方でも安心です♪・・・たぶん。

 

たんめんにかけるかどうかは別として。

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たんめん越しのウスターソース

 

他にも豆板醤やしょうがなどもありまっせ!!

 

今回はソースとしょうがで味変してみましたが、このスープにはしょうがの方が段違いに合うと思います!

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しょうがや豆板醤もありまっせ!

 

具材 

細かく切ってあるので、食べやすいです。

大きめキャベツを頬張って口をやけどすることもありません。 

 

そして、

キクラゲは1個丸々と細切りの2種類入っているし、豚肉もスライスとそぼろの2種類が入っています。 

なかなか芸が細かくて凄いなと思います。

 

長崎県から仕入れている麺。

あまり艶がない太めの麺。確かにちゃんぽんに合わせて作られた麺です。

ちゃんぽんと言えばこういう麺だよな~っていうズバリです。いい感じにたんめんにもマッチしていると思います。

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ちゃんぽんの麺

 

 

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東大和市駅に遠い方からの外観

 

私は長崎には旅行や出張で何度か行ったことがある程度で、

本場の味かどうかはわかりませんが、

長崎出身の方は一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

 

本年、ご愛読ありがとうございました。
新年もよろしくお願いいたします。 

 

メモ(2020年11月時点)

  • 大嘉麻屋
  • 公式サイト: たぶんない

  • お店の場所:

  • 注文したたんめん: たんめん(値段:650円税別
  • 目視できた具材: きくらげ、キャベツ、ニラ、にんじん、もやし、豚肉(そぼろ、バラ肉)
  • 肉入り?: YES
  • 個人的な感想: 麺を長崎から取り寄せたちゃんぽんとたんめんのお店。たんめんは抑えめの塩味だが、しょうがや長崎ちゃんぽん定番のウスターソースなどで味変が楽しめる。今度はちゃんぽんも試したい。

 

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肉々しい香りが食欲そそる、それが発祥のお店/横浜・保土ヶ谷区/一品香/絶品タンメン

2020年11月来訪

 

たんめん発祥の店として知られ、

今ではチェーン展開している一品香さん。

 

ここの味は知っておかないとダメだ!

と思っていたところ、ようやく行くことができました。 

 

本日のお店

ということで、一品香さんに行きました。

 

最初は横浜駅ジョイナスB2階のお店に行こうとしたのですが、

何人か待ちがあったので早々に断念し、保土ヶ谷店に行くことにしました。

 

天気もよかったので、お腹を空かすのも兼ねて

保土ヶ谷店まで歩いて行ってみました。

まあ、相鉄線で行けば10分もかからないので、みなさんは私みたいな酔狂なことはせず、素直に乗ってください。

 

どうやらお店の近くに駐車場もあるらしいです。

 

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外観

 

 

注文&到着

完全に遅めの昼食なので、店内はテーブル席でもそこそこ空いています。

目的の絶品タンメンを注文します。

 

果たしてどんなたんめんなのか?

期待でワクワクが止まりません。 

 

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メニュー


 

10分ほど待って到着。

到着した瞬間から、まこと肉々しい香りが鼻を刺激します。

 

これは早く食べたいゾ! 

 

という気持ちを抑えてまずはブログ用の写真を何枚か撮ります。

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絶品タンメン

 

スープ

スープは、肉の旨味が強く出たベースに

バランスよく塩とスパイスが合わさったさすがの逸品です。

 

注意して味わうと旨味や塩味のなかにスパイス辛さを感じることができます。

複雑なスープなのだとわかります。

 

これはうまいわー。地元の方に愛されているのも理解できます。 

スタミナ系たんめんが欲しいときにはとても良いです!

 

全く同じスープではないですが、

この肉々しい感じに近いのは、こうやのたんめんかな?と思います。 

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絶品タンメン

 

具材

このスープに組み合わさるのは、はくさい。

スープが濃くあぶら感も強いのでキャベツじゃなくて正解だと思います。

 

はくさいのおかげでクドくない仕上がりになっています。

 

各具材の刻みが細かめなのは食べやすさに配慮しているのでしょうか?

個人的にはもっとざく切りの方が食べた感は感じますが、 実際食べやすいのでヨシ!とします。

  

麺は意外なことに平ちぢれ麺。

麺も平凡にならないよう気を抜いていないようです。濃いスープと相まって食べた感があります。

 

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平ちぢれ麺

 

スープ、具材、麺の3つとも手を抜かず、計算し、組み合わって一杯のたんめんになっていることがうかがわれます。

足すところと引くところがしっかりと計算された旨さだと思いました。

 

てっきり発祥のお店からいわゆる王道たんめんが広まったのかと思っていたので、

これだけ王道たんめんよりもオリジナリティがあると、

じゃあ王道たんめんってどのお店から始まったのか?という新たな疑問も浮かんできました。

 

 

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外観


  

メモ(2020年11月時点)

  • 一品香
  • 公式サイト: 

    www.ippinko.jp

  • お店の場所:

  • 注文したたんめん: 絶品タンメン(値段:780円税込み)
  • 目視できた具材: きくらげ、にんじん、はくさい、もやし、豚肉
  • 肉入り?: YES
  • 個人的な感想: たんめん発祥と言われるお店。肉々しい香りと味でなかなか攻めたたんめん。足すところと引くところがしっかりと計算された旨さ。

 

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王道系たんめんながら工夫のあるたんめん/東京・滝野川/亀鶴食堂/タンメン

2020年11月来訪

最近スパイス辛いたんめんが気になってます。

以前の記事でスパイス辛さが際立ったたんめんの2店がともに町の食堂という感じのお店だったので、

食堂系のお店、それとお蕎麦屋さんを探せば出会えるかも?という思いでお店を探しています。

 

朝日屋さん 

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山口屋食堂さん  

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本日のお店

さて、そんなアンテナに引っかかったのが、

ここ東京の北区のとある路地のような通り沿いにひっそりと佇む亀鶴(きかく)食堂さんです。

板橋駅から歩いたので、てっきり板橋区内のお店かと思いきや北区でした。

さすがに駐車場はないでしょうね。

 

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外観


 

なかなかの年季を感じる店構えです。 

休日昼時の店内には数組のお客さん。店内は明るく、テーブル席4セットの他、カウンター席が7席ぐらいあります。

 

注文&到着

当たり前のようにタンメンを注文して待ちます。

600円は安いですね!

 

その他のメニューを見てみると、

中華メニューも多いけど、和定食やハンバーグなどの洋食っぽいものまで幅広くある、まさに町の食堂って感じです。

 

あーっ!チャンポンがあるやん。。。

タンメンじゃなくてチャンポンにすればよかった。。。

チャンポンのためだけのスープを用意してるのかな??ととっても気になります。

 

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メニュー

 

 

さてさて、5分ほど経ったところで、到着。

 

とりあえずスパイス辛そうなたんめんではないことは一目瞭然ですが、

この黒どんぶりとのコントラストはなかなかカッコイイっす!

 

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タンメン

 

 

スープ

王道たんめん系ですね。

旨味が少なめな分、塩味が浮かび上がっている印象です。

正直なところ自分好みではないな~、とは思いますが、悪くはないです。

 

具材

具材は割と一般的ですが、ニラが入っているあたりはスタミナ系と言ってよいでしょうか?

ニラが入ることで彩りのバランスもよくなっています。

各具材にはほどよく味が染みていて、飽きずに食べることができます。

 

後乗せの薄切りたけのこなんかは、

豊富なメニューがあるお店だからこそのオリジナリティですね。こういう工夫があると楽しいです。

敢えて後乗せにしたというのも、なんでも煮込めばOK!とせず、工夫されていることが伝わります。

 

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タンメン


 

麺はちぢれ系の細~中太麺で、味の絡み加減もほどよいです。

ちょっと柔らかめかな。

量はこの日の私にはほどよかったです。もしぎょうざなどを頼んでいたら、お腹いっぱいになっていたかな~。

 

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探していたスパイス辛いたんめんではありませんでしたが、

お店ならではの工夫がちゃんとある王道系たんめんでした。

 

 

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外観

 

今回は、板橋駅から王子駅までのウォーキング中に寄りましたが、

板橋駅から最短で行こうとしたら道がそこそこ複雑なので、ご注意ください。

 

最短で行こうとしたら、何故か都電荒川線の庚申塚駅に出会ってしまう・・・という。

結果、超大回りするはめになってしまいました。

(そんな気持ちじゃあ、ただの散歩だよ・・・)


  

メモ(2020年11月時点)

  • 亀鶴食堂
  • 公式サイト: たぶんなし

  • お店の場所:

  • 注文したたんめん: タンメン(値段:600円税込み)
  • 目視できた具材: きくらげ、きゃべつ、たけのこ、ニラ、にんじん、もやし、豚肉
  • 肉入り?: YES
  • 個人的な感想: 王道系たんめんながら、幅広いメニューがある食堂系ならではの工夫がちゃんとあるたんめんでした。

 

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